一般社団法人 元気人倶楽部の理事長が「元気時代の扉を開くことへの思い」を綴ります。
2012年01月20日 コメント(0)![]()
高校時代からの友人であるMさんの紹介で、「ボイストレーニング」に定期的に通おうと思っています。
と言っても、まだ一回、先生にお会いして、ほんの少し体験しただけなのですが…。
何だか気持ちが張り切っています。「これをしたい!!」と。
声を思いっ切り出すこと、音楽に合わせて高らかに歌うこと、それは中学生以来です。高校時代は「音楽はダメ」「美術は苦手」と、耳も眼を楽しむ世界を自ら閉じる状態でした。選択した科目は「書道」。
そもそも、親が習い事をするなら「読み書き算盤」という人でした。音楽を習うということは我が家には存在しない概念でした。私にとって「音楽」は、国語や算数と同じ一教科に過ぎませんでした。でも、同級生は殆どピアノを習い、楽譜もすらすら読み…、次第に「音楽はダメ」が定着していきました。
友人たちが好きな有名アーティストの曲や流行の音楽を聴いている横で、ひたすら推理小説と漫画を読んでいました。「矢沢栄吉?えっ揚水って誰?オフコース?」「クラッシク?じっくり聞いたことがない」という有様でした。
それがどうしたことか…。病気のせいだけではない、リズム感と音程の悪さをものともせず、チャレンジしようと思っているのです。不思議です。
「声を出す」ことの楽しさを少しでも味わいたいと思っている自分に「再会」しました。
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