Dr.パワベジの総販売元

一般社団法人元氣人倶楽部

長生きを「リスク」から「チャンス」に変える

1.長生きリスクの解決策~最後まで健康に生きる生活習慣を取り入れる!!

【現状】

戦前・戦中世代は、生涯寿命(=生存期間)を急速に伸ばしましたが、健康寿命(=体と脳の耐久年数)までは手が回らず、人生終盤の10年前後を介助・介護状態で過ごすという『ラスト10年問題』 を起こしています。

健康寿命を伸ばせないのは、「食習慣:植物性栄養素の不足」と「活動習慣:体と脳の活動不足」が原因です。不足分がたまってメタボになり、“長生き病” とも呼ばれるロコモや認知症へ進み、70代前半に健康寿命を終えているのです。

【解決策】

戦後世代の私たちは、「体と脳の耐久力」(=長持ちする力)を1ランクアップして、健康寿命を伸ばす必要があります。その方法として世界のスタンダードになっているのが、(1)「栄養療法」(2)「体の活動療法」(3)「脳の活動療法」です。

(1)栄養療法は、1日に必要な植物性栄養素の不足分を補充することです。これはとても難しいので、大学・医療機関と共に開発し多数の医療機関において採用されているサプリメントのDr.パワベジを私たちは提供しています。野菜350g分の栄養素がとれるオールインワンサプリで、国産・天然のものです。

(2)体の活動療法は、有酸素運動(やや早めのウォーキング、階段の上り下りなど)と無酸素運動(スクワット・腹筋などの軽い筋トレ)です。1日+10分間、無理のない範囲で行います。

(3)脳の活動療法は、知的活動(考える、読む、書く、作る、鑑賞する)、ポジティブな感情表現(喜ぶ、感謝する、笑う)、社会認知活動(他者との交流、自宅・職場以外の居場所、社会での役割)です。マイペースで取り組んでいきます。

人生90年時代に目指す生き方!!

2.栄養療法と活動療法~世界のスタンダードになっている背景

You are what you eat.(食べたものが君になる)

私たちの体は栄養素を消化・吸収して、血液や内臓も、筋肉や骨も、脳神経も、絶えず新しく細胞が作られ、古い細胞と入れ替わっています。新陳代謝の周期は約1年なので、1日に必要な栄養素をとれば、体と脳の耐久力は1年で向上します。

Use it or lose it.(使わないと駄目になる)

体は動かさないと筋肉量が減って、耐久力が低下します。脳も使わないと衰えて、耐久力が低下します。有酸素運動や知的活動が、脳の萎縮を防いで認知症予防になることは科学的にも証明されています。

科学的アプローチ

3.自分の健康は自分で守る「セルフケア」~他者や薬に頼らない!!

親子コンビで取り組む

現在でも、65歳以上の4人に1人が認知症またはMCIです。2025年には3人に1人と推計されていますが、健康寿命が終わる団塊世代は2人に1人ということでしょうか? 国は介護施設が大幅に不足するのを見越し、在宅介護を推進しています。

団塊世代を中心とする60~74歳(2600万人)の子供たちが、団塊ジュニアを中心とする30~45歳(2550万人)です。二世代が一緒になって、長生きリスクの解決に取り組むことが大事です。

長生きをチャンスに変える

発症すると身体的・精神的、そして金銭的・時間的にも負担が大きいです。生活習慣病は名前の通り、現在の生活習慣の積み重ねによる病気なので、私たち自身が生活習慣(食習慣と活動習慣)を変えない限り、解決することはできません。

「栄養療法」と「体と脳の活動療法」を生活習慣に取り入れることで、介助や介護とは無縁の人生に転換します。そして長生きを恩恵として、自由自在に人生を楽しむのが理想的な生き方ではないでしょうか。

お金と時間を楽しみにシフト

【参考】栄養素について

栄養素は総合力で働く

栄養素の役割は4つあります。(1)体を動かすエネルギー源になる⇒脂質・糖質、(2)細胞の原材料になる⇒たんぱく質(アミノ酸)・ミネラル、(3)体の機能を正常化する⇒ビタミン・ミネラル、(4)体内の老廃物を排出する⇒酵素・食物繊維。これらの栄養素は互いに働き合って、それぞれの役割を果たしているので、一つも欠かすことはできません。

45歳を過ぎると、筋肉や骨の原材料になるたんぱく質・ミネラル不足でロコモや骨粗しょう症に、“幸せホルモン” とも呼ばれるセロトニン不足で鬱やMCIになりやすいので、栄養摂取を意識することが大切です。ちなみにセロトニンは、ミネラル・ビタミン・酵素の働きを得てトリプトファン(必須アミノ酸)から作られます。

思っている以上に足りてない

厚労省はずいぶん前から、「野菜を1日350g食べよう」と呼びかけていますが、野菜自体の栄養価が低下しているので、現在ではもっと多くの量が必要です。そのため、野菜を食べていると思っている人にも植物性栄養素不足が増えています。

栄養素の役割と現状

【参考】オールインワンサプリについて~私たちが考える条件

1日に必要な栄養素のうち、特に不足するのが、「ミネラル」と「酵素」、使わない分は日々排泄される「水溶性ビタミン」、9種類すべてが揃わないと機能しない「必須アミノ酸」です。

これらの栄養素をもれなく補充できて、栄養価の高い野菜350g分の栄養素もとれるのが、オールインワンサプリの条件となります。何種類ものサプリメントを組み合わせるのではなく、これ1つで完結できるので経済的です。

毎日とるものだから、化学合成物ではなく天然のものが安心です。また45歳を超える頃から吸収・消化力が落ちるので、吸収の良い天然の栄養素が適しています。

オールインワンに最低限必要な栄養素

原材料表示の見方